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ディプロマベアがライスに到着 6年ぶり2度目
2018年6月26日
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皇居議事堂でディプロマベアと記念写真を撮る皇帝陛下 (Austenasian Times)

ミクロネーション間の友好の象徴とされるテディベアの「ディプロマベア」が現地時間の25日朝、オーステナジアの首都ライスに到着した。

ディプロマベアをミクロネーション間で送り合う「ディプロマベア・ワールドツアー」は、2012年にエグタビア連邦がテディベアを親善大使としてランダシャーに送ったことに端緒を発し、エグタビアが2013年に崩壊してからはミクロネーション間の外交と友好の象徴となっている。

2015年にディプロマベアを保有していたレナシアが崩壊し、ディプロマベアの所在も不明になったが、2016年8月にはジョナサン一世・オーステナジア皇帝陛下が旧レナシア当局者と連絡を取り、ディプロマベアをウーベルシュタットに送ることでワールドツアーが再開された。現在はミクロネーション大統一 (GUM) の主導下で続けられている。

ディプロマベアは、2012年にライスに到着して以来2回目の来奥となる。ディプロマベアの経由地には、ほかにモロッシア、ワイバーン、ジーランディアなどがある。