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オーステナジア建国10周年記念レセプションが東京で開催
2018年9月16日
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駐日オーステナジア総代表部は15日、オーステナジア建国10周年記念レセプションを東京の高輪明光ビルで開催した。

同代表部の福井健一郎大使がレセプションを司会した。国内外のミクロネーション関係者・愛好家がレセプションに参加した。これに合わせて、トマス・メレル国防相が来日した。

神聖アルカディア帝国皇帝で日本ミクロネーション連盟議長のアルベルト・バロイス・デ・マルティン (アルカディウス一世) 陛下、同帝国男爵で同連盟代表の近衛駿閣下、独立行政法人国際交流基金の村田曉彦文化事業部長が祝賀文を寄せた。

駐日大使と親交のある国家、日本ミクロネーション連盟加盟国の政府高官・国民がレセプションに招待された。

会場では、総代表部の機関紙「奥日」創刊準備号が来場者に頒布された。

開式に先立ち、国歌「God save the emperor」が流された。

福井駐日大使が式典であいさつした。

駐日大使は、建国10周年を熱烈に祝い、多忙な中でレセプションに出席した参加者に敬意を表した。また、日本でのオーステナジアの知名度が低い中にあって、総代表部の活動を支えてきた人々に感謝を述べた。

大使は、ミクロネーションが世界に数多くある中で、日本に大使館や政府代表部を設置する国々が少ないことに触れ、列島一体となったミクロネーション各国のプレゼンスの強化の重要性を強調した。

続けて、オーステナジアの版図の広大さと外交関係の広さについて述べ、列島内ミクロネーションとオーステナジア間の外交関係の構築に関する展望を語った。

福井駐日大使は、ミクロネーション大統一 (GUM、グランド・ユニファイド・ミクロナショナル) におけるオーステナジアの活躍を紹介し、日本列島諸国の世界的国際機関への加盟を促した。

そして、本国政府は今後もミクロナショナリズムの大理想に基づき国際的に活動を展開していくと確言した。

オーステナジア建国記念日のこの日、オーステナジア各都市や各国大使館でもイベントが盛大に挙行された。